
おもちゃのサブスクが気になるけど、「やめとけ」って声も見かける…。
実際に使った声が知りたいわ。

契約前の私も同じように悩みました💦利用中の今だから言える本音を書きますね。
この記事では、実際におもちゃのサブスク(ChaChaCha)を利用中の私が、使って感じたデメリットと、世間の「やめた理由」、向き不向きの判断基準までを正直に解説します。
- おもちゃサブスクを利用して感じたデメリット
- サブスクをやめた理由
- おもちゃサブスクが向いていない人・向いている人の特徴
おもちゃサブスクはやめとけ?利用中に感じた結論

結論から言うと、我が家は使ってよかったと思っています。
でも「どの家庭にも絶対におすすめ!」とは言いにくい部分も。

実際私も契約前は「本当にうちに合うのかな?」と結構悩みました。
合う・合わないがハッキリ分かれるので、まずは私が実際に感じたデメリットから正直に書いていきますね。
おもちゃサブスクを利用して感じたデメリット6つ【実体験】

まずは、実際に私が利用して「契約前に知っておきたかった」と感じたデメリットから紹介します。
- 固定費がかかる
- 最低利用期間があり、解約予約もできない
- 届くまで中身が分からない
- 細かいパーツの紛失に気を使う
- 段ボールの保管が必須・置き配も使えない
- 課金日を自分で確認できない
いずれも細かい部分ではありますが、人によっては契約を迷うポイントになると思います。
固定費がかかる
たとえば我が家で契約しているChaChaChaだと、基本プランは月3,910円。
年間にすると約4.7万円で、決して小さくない金額です。
届くおもちゃの定価合計(我が家は初回約26,000円分)を考えるとコスパは良いのですが、「毎月必ず出ていくお金」が増えることには変わりありません。
家計に余裕がない時期は、月数千円という金額だけで負担に感じると思います。

我が家も「毎月4,000円か…」とためらって契約しなかった期間もありました。
固定費って、一度増えると地味に家計に響きますよね…。
最低利用期間があり、解約予約もできない
おもちゃサブスクは、1回だけ試して解約ができないんです。
毎月払いの場合でも数か月間最低利用期間が指定されています。
そのため、最短解約でも数回分の料金がかかります。
しかも「○月×日に解約したい」と契約時に予約しておくことができない場合が多いため、解約したいタイミングで自分から連絡する必要があります。
※ChaChaChaの解約方法についてはまとめた記事がありますので、興味がある方はこちらも参考にしてみてください。
届くまで中身が分からない
おもちゃサブスクは、リクエストした場合を除き、何が届くかは箱を開けるまで分かりません。
…お伝えした通りデメリットではありますが、我が家ではむしろ中身が分からないことを楽しんでいました(笑)。

我が家では「プロが選んだおもちゃが届くらしいよ!どんなのが届くかな?」と伝えると、届く前からずっとワクワク。届いた日に保育園のお迎えで「おもちゃ届いたよ〜!」と伝えたら、「ほんと!?早く帰って開けたい!!」とテンションぶち上げでした!
届くまで分からない状況にワクワクするか、不安と感じるかで評価はかなり変わりそうですね。
ただ、「絶対にこのおもちゃで遊ばせたい」というこだわりが強い方には向かない仕組みなのは確かです。
細かいパーツの紛失に気を使う
おもちゃのサブスクはレンタル品なので、パーツをなくさないかは心配になる部分ですよね。

小さい部品は特にマットの下や家具の下にすぐ潜り込んで見当たらなくなるんですよね…💦
しかし会社によってはそこまで神経質にならなくても大丈夫な部分です。
たとえば私が契約しているChaChaChaなら、紛失・キズも原則弁償なしなので、あまり神経質になっていません。心配な方は、弁償の規定がゆるい会社を選ぶと安心ですよ。

とはいえ、「借り物だから気を使う」という感覚自体が強くある人には、向かないかもしれません…。
段ボールの保管が必須・置き配も使えない
返却時に届いたときの段ボールを再利用するため、大きな箱を約2ヶ月保管しておく必要があります。
段ボールが120サイズでかなり大きく、我が家も最初は「これどこに置くの?」と悩みました。

うちは開き直って、段ボールをそのままおもちゃ入れにしています(笑)。
ただし返却で使う箱なので、潰したり傷めたりしないよう、本来は別の場所で保管するのがおすすめです。
また、交換時は配達員さんに直接引き渡す仕組みなので、置き配や宅配ボックスは原則使えないことにも注意してください。
課金日を自分で確認できない場合がある
課金日は「申込みから〇日後から×日」と決められていることが多く、毎月固定の日付ではありません。
契約してもすぐには課金されない場合があることも注意ポイント。
初回課金は申込み後しばらくしてからなので、クレカの明細にしばらく表示されず「あれれ?」となることも。

実際、私はChaChaChaを5月25日に契約しましたが、明細に表示されたのは6月に入ってからでした。
SNS上のおもちゃサブスクをやめた理由

ここまで実際に私が使って感じたデメリットを紹介しました。
実際に利用をやめた人はどんな理由で解約しているのでしょうか?

2ヶ月に1回すらスローペースに感じてしまうのはあるあるかもしれませんね。
特に遊ばなかったおもちゃなら早く交換してほしいと思うのも無理はありません。

この方はサブスクでわが子がよく遊ぶおもちゃ(マグフォーマー)が固定化されたから卒業という形です。
まさに、おもちゃサブスクを利用する目的を果たした印象ですね。
見ていくと、「値段が高くなってしまう」「サブスクを使う時期が終わった」という理由が多い印象です。
契約前に「うちはおもちゃサブスクが合う家庭なのか」を状況を見極めることで、失敗のリスクを回避できますね。
デメリットを上回ったメリット

私自身もデメリットは感じていますが、それでも今のところ解約せずに続けています。
我が家の場合、デメリットを全部足しても「遊び方の広がり」のほうが勝ちました。
たとえば娘はアンパンマンのボウリングがお気に入り。とはいえ、ボウリングとして遊ぶというより、2つのピンに2つのボールを当てて「いっしょに、どーん!」と言いながら倒す遊びを延々とやっています。
私をはじめ大人なら「ボウリングだからボウリングをして遊ぶもの」と思ってしまいますよね。でも子どもはそんなことは気にせず、自分なりの遊び方をどんどん見つけていきます。
自分たちで選んでいたら出会わなかったおもちゃで想定外の遊びが生まれるのは、サブスクならでは。
詳しい体験談はレビュー記事に書いているので、実際の様子が気になる方はこちらを参考にしてみてくださいね。
おもちゃサブスクが向いていない人・向いている人

実際に使ってみて感じたのは、「誰にでもおすすめできるサービスではない」ということです。
そこで、向いている人・向いていない人をまとめました。
- 毎月の固定費を1円でも増やしたくない人
- 「このおもちゃで遊ばせたい」というこだわりが強い人
- レンタル品に気を使うこと自体がストレスな人
- 段ボール保管や対面受け取りの手間を許容できない人
- おもちゃ選びに迷っている・時間がない人
- おもちゃが増えて部屋が圧迫されるのが嫌な人
- 買う前に子どもの反応を確かめたい人
- 子どもの興味の幅を広げたい人

「向いていない人」に2つ以上当てはまるなら、無理に契約しなくていいと思います。正直に言うと、合わない家庭が契約しても3ヶ月で解約することになるだけなので、契約自体がちょっともったいないかもしれません。
不安が残るなら「損しない始め方」で試す

ここまで読んで「おもちゃサブスク始めたいな」と思った方は、始めた後に「やっぱやめとけばよかった…」とならないように、始め方を少し工夫するのがおすすめです。
- 毎月払いコースで始める:初月1円などのお得なキャンペーンは、毎月払いコースだけが対象の場合が多い
- 解約方法を先に知っておく:やめ方が分かっていれば、合わなかったときのダメージが少ない
【日本サブスク大賞2024受賞】知育玩具のサブスクリプション 【Cha Cha Cha】
でしたら、解約方法と総額シミュレーションをこちらの記事にまとめてあります。
気になる方は参考にしてみてください。
私自身、解約方法を調べてから契約した慎重派ですが、今のところ解約せずに続けています。
私は先にデメリットを調べてから始めたので、「こんなはずじゃなかった」という後悔はありませんでした。
初月1円で始められますので、気になる方は一度試してみても良いかもしれません。
おもちゃサブスクを利用するデメリットまとめ

最後までお読みいただきありがとうございます!
- おもちゃサブスクは「やめとけ」ではなく、向き不向きがはっきり分かれるサービス
- 実体験のデメリットは固定費・最低利用期間・中身不明・紛失への気遣い・段ボール保管・課金日不明の6つ
- やめた人の理由は「合わなかった・時期が終わった」が中心
- 向いていない人に当てはまるなら契約しなくてOK。当てはまらないなら毎月払い+解約方法の把握で損せず試せる
ここまで読むような熱量の高い方は、おもちゃのサブスクを実際に借りるか気になっていると思います。
どのサービスにするか迷っている方は、比較記事もありますので、参考にしてみてくださいね。






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