
2歳の手先を伸ばすおもちゃを買いたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…。

指先を使った遊びが上手にできないけど、何かいいアイテムないかな?
と、手先を使うおもちゃ選びで迷うことってありますよね。
そこで本記事では、2歳の娘と6歳の息子が実際に遊んできた、手先が器用になるおもちゃ4つを紹介します!
それぞれ遊び始めた月齢や気になるポイントも紹介しているので、自分の子に合いそうなおもちゃが見つけやすくなりますよ!
2歳の手先が器用になるおもちゃ4選
| おもちゃ | メーカー | 対象年齢 | 我が家で遊び始めた月齢 | 価格 | 商品詳細 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ジャラットプレート | くもん | 1歳半〜 | 1歳8ヶ月ごろ | 2,750円 | Amazon | 楽天 |
| パズル | 各種 | 1〜2歳〜 | 1歳3ヶ月ごろ | 商品による | Amazon | 楽天 |
| くまのひもとおし | 七田式 | 6ヶ月〜4歳 | 1歳3ヶ月ごろ〜 | 5,100円 | Amazon | 楽天 |
| ビーハイブ | PLAN TOYS | 3歳〜(公式) | 1歳半ごろ(色あわせは2歳0ヶ月ごろ) | 4,400円 | Amazon | 楽天 |
※2026年10月7日時点の各サイトの価格です。
我が家で実際に使ってきた4つを比較表と実体験レビューで紹介します。
※難易度・おすすめ度は2歳の手先育てを基準にした我が家の主観です。
※2026年10月7日時点の各サイトの価格です。
ジャラットプレート(くもん)
「つまんで入れる」の繰り返しが好きな子
ジャラットプレートは、上からプレートを入れて、レバーを引くと下からプレートが出てくるおもちゃです。
プレートの入り口は様々な方向に5ヵ所開いています。

プレートの向きを穴に合わせないと入らないため、
- プレートをつまむ
- 手首をひねって向きを変える
- 穴に入れる
- レバーを引く
と手首から指先の動きを、何度もくり返すことになります。
ポイントは、プレートを取り出すところまで自分でできるので、子どもが自分で何度でもくり返せることです。

ジャラットプレートはプレートが広い範囲に散らばらないので、親の片づけが楽なのも地味にうれしいです。
娘は1歳8ヶ月ごろに始めて上手にできていました。
2歳の今も保育園にお迎えに行くとジャラットプレートで遊んでいます。

ただ、プレートを出すたびに「ジャラッ」という音が結構響くので、気になる人もいるかもしれません。
ジャラットプレートについて、こちらの記事で詳しく解説しています。
他のおもちゃとの違いも込みで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
ちなみに我が家のジャラットプレートは買ったものではなく、おもちゃのサブスクで借りたものです。
おもちゃのサブスクについてはこちらの記事で紹介していますので合わせて参考にしてみてください。
パズル・型はめパズル
「つまむ・はめる」が楽しくなってきた子
パズルは、
- ピースをつまむ
- 向きを合わせる
- 形の合う場所にはめる
という指先の動きをくり返すおもちゃです。
ピクチャーパズル
娘は1歳3か月ごろからピクチャーパズルで遊び始めました。
最初は1ピースをはめるパズルから挑戦して、2歳になった今では16ピースに挑戦中です。
はじめは絵で場所を覚えてはめていましたが、だんだんピースの形を見てはめるようになってきているように感じます。


6歳の息子も今も遊んでいるので、ピースを増やしていけば長く遊べるのもうれしいところです。

我が家は決まったメーカーにこだわらず、子どもの好きな絵柄のものを選んでいます。
ただ、パズルは収納が難しいところですよね。
我が家は100均で購入したジッパー付きケースに写真をつけて収納しています。
かんたんに作れますし、特にL字のファイルだと子どもでも自分で片付けできるのでおすすめです!
年齢や好みに合わせて、いろいろなパズルを見てみたい方はこちらから覗いてみてください。
型はめパズルもおすすめ
パズルは、絵柄を合わせるピクチャーパズルのほかに、型はめパズルもおすすめです。
型はめパズルは三角柱などの形の向きをそろえないとはまらないので、最初はピクチャーパズルよりちょっと難しいと感じるお子さんもいるかもしれません。
ですが、ピクチャーパズルはピースがどんどん増えていくので、最終的にはピクチャーパズルのほうが難しくなります。

型はめパズルはもともと形が決まっている分、そこまでピースは増えません。
ピースが増えないのがうれしい一方、型はめパズルは場所を取るのが少しデメリットな部分です。
とはいえ、つかんで向きを合わせて入れる、という一連の流れは、少し難易度が高く手先を鍛えるのにうってつけのおもちゃだと思います!
実際、我が家も型はめパズルには、最初は苦戦していました。
チャチャチャで届いた「コロンブスのつみき」も、1歳11ヶ月ごろは全然やりませんでした。
まだ難しいのかなと思っていましたが、1ヶ月くらい置いておいたら、だんだん指先を使って上手に積み木を拾い、枠にはめて遊ぶようになりました。


本来は積み木として遊ぶおもちゃなのですが、娘は型はめパズルとして遊ぶのにハマったようです(笑)。
ひもとおし
穴にものを通す動きに興味が出てきた子
ひもとおしは、穴に何かを通す動きに興味が出てきた子には、特におすすめのおもちゃです!
我が家で使っているのは「七田式 くまのひもとおし」です。

Amazonには調べましたが同じ商品はありませんでした…。
くまの形をした大・中・小のビーズ(全部で108個)に、ひもを通して遊ぶおもちゃです。
ひもを通すには、片方の手でくまを持ちながら、もう片方の手でひもの先を穴に向けないといけないので、
- くまをつまんで持つ
- ひもの先を穴に向ける
- ひもを通して引っぱる
と、左右の手を別々に動かしながら、指先を使うことになります。
娘は1歳3ヶ月ごろから通し始め、2歳の今も現役です。


妹がやっているとお兄ちゃんもやりたくなるみたいで、6歳になる今でも妹と取り合いしながら遊んでいます(笑)。
ただ、くまが108個もあるので、片付けはちょっと大変です(笑)
実はこのひもとおし、我が家は楽天ふるさと納税で購入しました。
普通に買っても安くない商品なので、ふるさと納税で入手するのも悪くない選択肢だと思います。
ひもとおし自体は他のおもちゃでもありますので、こちらから見てみてください。↓↓
ビーハイブ(PLAN TOYS)
色が分かり始めた2歳ごろの子。手先と色あわせを一緒に伸ばせます。
ビーハイブは、
- ハチの羽をつまんで持ち上げる
- 同じ色の巣穴を探す
- 巣穴に入れる
という指先の動きをくり返しながら、色あわせもできるおもちゃです。
もともとは、息子の2歳の誕生日プレゼントに買ったものです。娘はお下がりで、1歳半ごろから遊び始めました。
最初は穴にハチを入れること自体が楽しかったようで、違う色のハチを巣の中に入れたり、ハチ同士を入れ替えたりして遊んでいました。
しばらく色合わせすることなく遊んでいましたが、1歳11ヶ月〜2歳ごろ、急に色をそろえて入れられるように。
2歳2ヶ月の今では、付属のピンセットを使ってハチを持ち上げられるようになってきました。

ただ、公式の対象年齢は3歳〜です。

おもちゃを食べてしまう時期は、飲み込まないように注意して見てくださいね。
2歳の手先が器用になるおもちゃおすすめ4選まとめ
2歳の手先を使うおもちゃとして、我が家で実際に遊んだおすすめおもちゃは次の4つです!
- ジャラットプレート
- パズル
- ひもとおし
- ビーハイブ
どれも1歳台から遊び始めて、2歳の今も遊んでいるおもちゃです。
とはいえ、ジャラットプレートの音や、ひもとおしの片付けなど、気になるところもあります。
4つとも指先の動きが少しずつ違うので、自分の子が今好きな動き(入れる・はめる・通す)に近いものから選んでみてください!




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