ジャラットプレートレビュー!【1歳娘は夢中】注意点も解説

年齢別知育・おもちゃ
この記事を書いた人
すまま

5歳・1歳を育てる、教育学部出身の元プログラマーママ

大学で教育を学び教職を目指した後、教育現場向けソフトウェアの開発に携わる。教育×ITの両方を知る視点から「考える力はどう育てるか」を日々研究・実践中。
現在は1歳・5歳の2児を育てながら、実際に試した知育おもちゃ・教材・声かけ方法を発信しています。

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ジャラットプレートって口コミどうなの?1歳でも遊べる?

分かります!我が家も買うかどうか迷ったおもちゃでした。

この記事では、実際に1歳の娘がジャラットプレートで遊んでいる我が家の正直レビューをお届けします。

デメリットや手作りおもちゃとの比較、プレートをなくしたときの対処法まで紹介するので、買うか迷っている方はぜひ最後までご覧ください!

結論:1歳が夢中で遊ぶおもちゃ

結論から言うと、ジャラットプレートは1歳が夢中で遊ぶおもちゃです。我が家でも、1歳の娘が繰り返し遊んでいます。

出口にプレートを入れる娘

実はこのジャラットプレート、娘の通っている保育園にも2つ置いてあり、お迎えのときに他の子たちもよく遊んでいます。
保育のプロが選んでいるおもちゃという証拠だなと感じています。

ちなみに娘は正規の遊び方とは違って、出口のほうにプレートを入れて遊んだりもしています。

出口にプレートを入れる娘

それでもちゃんと「つまんで入れる」練習になっているので、遊び方が違っても心配してません(笑)。

実際に使って感じたデメリット

実際にジャラットプレートを使ってみて感じたデメリットは、音の大きさと本体の大きさの2つです。

音が大きい

プレートを出すたびに「ジャラッ」という音が結構響きます。プラスチック製のおもちゃなので、繰り返し遊ぶとプラスチック同士が当たる音がずっと鳴っている状態です。昼寝中の赤ちゃんは起きてしまうかもしれません。

「ジャラットプレート」という名前が付いているくらいなので、ジャラッと音がするのは納得ですね(笑)。

本体が大きくて場所を取る

実測したところ、幅18cm×奥行16cm×高さ20cmでした。結構場所を食います。

本体サイズが分かる写真

畳んだり小さくしたりもできないので、常設の置き場が必要です。収納が少なめのお家は購入前にチェックしてみてください。

ジャラットプレートは手作りできないの?

ジャラットプレートに似たようなおもちゃは、正直牛乳パックなどでも作れます。
工作が好きな方なら、ジャラットプレートを自作するのも全然アリだと思います。

牛乳パックのいろんな場所に穴を開けて、コインを入れるイメージです。

また、貯金箱に硬貨を入れる遊びにすれば、同じように楽しそうですよね。

ですが、個人的にはやっぱりジャラットプレートの方が良いと思っています。理由は次の2つです。

1つ目は繰り返しやすさ。ジャラットプレートはレバーを引くとプレートが下から出てくるので、子どもが自分で「入れて出す」を延々と続けられます。手作りでも出すことはできますが、レバーで出すのはジャラットプレートならではの面白さです。

2つ目は耐久性。毎日使う赤ちゃんのおもちゃって、手作りだと結構すぐ壊れるんですよね。プラスチック製の既製品は壊れにくくて丈夫です。

安く済ませたい人は100均の貯金箱や牛乳パック、予算に余裕がある人はジャラットプレート、という選び方でも良いかもしれません。

ジャラットプレートは知育になる?育つ力を解説

ジャラットプレートで育つ力
  1. 指先のトレーニングになる
  2. 試行錯誤で考える力が伸びる

指先のトレーニングになる

ジャラットプレートは、指先の器用さを鍛えるのにぴったりです。

薄いプレートを「つまんで」細い隙間に「入れる」という動きは、小さい子にとってはかなり高度な指先の運動です。

ボールをつかんで落とすのに比べて、薄いプレートはつまみ方が浅いと途中で落ちてしまうので、自然と指先に集中するようになります。

試行錯誤で考える力が伸びる

どの向きなら入るかなと自分で考えて試す力も育ちます。

プレートは平たいので、ボールと違って穴に向きを合わせないと入りません。

入らない→手首を返して角度を変える→入った!という発見を、誰にも教わらず自分で繰り返せる構造なんです。

手首の動きと入れる方向を一致させる訓練にもなっています。

手首の動きが難しい場合におすすめのおもちゃ

同じくもんのおもちゃに「くるくるチャイム」というボール落としがあります。対象年齢はくるくるチャイムが10ヶ月〜、ジャラットプレートが1歳半〜。

ジャラットプレートがまだ難しそうなら、くるくるチャイムから練習してみるのもおすすめです。くるくるチャイムについても記事を書いているので、興味があればこちらも参考にしてみてください。

ジャラットプレートで遊ぶときの注意点

ジャラットプレートは紛失に注意が必要です。

プレートは直径5cmで、飲み込めるサイズではないので誤飲の心配はそこまでいりませんが、プレートが薄いので、マットの下や家具の下に入り込んでなくす可能性は高いです。

我が家も実際1枚紛失中です…。マットの裏にないか探しているところです💦

なくしたときは880円で補充できる

ただ、もし無くしてしまった場合でも、くもんの公式サイトから「ジャラットプレートセット」(プレート10枚+すうじシール付き、税込880円)が購入できます。

ジャラットプレートセット | 部品販売,ジャラットプレート | | KUMON SHOP

ただ、公式ショップは合計購入額が5,500円未満だと送料がかかるので注意してください。

メルカリやYahooショッピングのような場所でバラ売りされていることもあるので、チェックするのもおすすめです。

ジャラットプレートは買う前に借りてお試しがおすすめ!

ここまで読んで「ジャラットプレート、良さそうだけど、安くないよね。2,500円も出したのに遊ばなかったら嫌だな」「プレートなくしそうだし、デカいから置き場に困るよね…」と思う方もいることでしょう。

私も全く同じことを思いました!

だから我が家では、買わずに借りて利用しています。

我が家のジャラットプレートは、【日本サブスク大賞2024受賞】知育玩具のサブスクリプション 【Cha Cha Cha】 でレンタルしているものです。

借りてみて夢中で遊ぶことが分かったら、そのときでも購入できます。
遊ばなければ返せばいいし、レンタル中の紛失やキズも原則弁償なしなので、「プレートなくしそう」問題ごと解決できます。

「気になるけど、買って失敗したくない」という方は、まずChaChaChaでお試しするのがおすすめです。初月1円で始められるのが魅力的です!

我が家に届いた様子はこちらの記事で紹介しています!気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ジャラットプレート口コミまとめ

本記事のまとめ
  • ジャラットプレートは1歳が夢中で遊べる、保育園でも定番のおもちゃ
  • デメリットは音の大きさと本体の大きさ。置き場所だけ事前にチェック
  • 遊びながら指先のトレーニングと「どの向きなら入る?」の試行錯誤ができ、考える力の土台になる
  • プレートはなくなる前提で。なくしても公式で880円で補充できる

1歳のおもちゃ選びに迷っている方は、我が家で実際によく遊んだおもちゃをまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。

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