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と、ブロック選びで迷うことはありませんか?
そこで本記事では、我が家で実際に遊んできたブロック4つを紹介します!

6歳の息子は3歳ごろから今もずっと遊んでいて、2歳の娘も2歳前後で遊び始めてから、めちゃくちゃ遊んでいるものばかりです!
遊んでいる様子や作った作品の写真も紹介しているので、自分の子がどんなふうに遊びそうか、イメージしやすくなりますよ!
実は我が家は、4つのうちニューブロックだけは購入ではなく、おもちゃのサブスクで借りています。
借りてみてどうだったかも記事内で紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください!
2〜3歳におすすめのブロック4選
我が家で遊んできたブロックは、次の4つです。
| ブロック | メーカー | 対象年齢 | 商品詳細 | |
|---|---|---|---|---|
| 積み木 | さまざま | 1歳〜 | Amazon | 楽天 |
| ニューブロック | 学研 | 1歳半〜 | Amazon | 楽天 |
| マグフォーマー | ボーネルンド | 3歳ごろ〜(磁石注意) | Amazon | 楽天 |
| レゴデュプロ | レゴ | 1歳半〜 | Amazon | 楽天 |

4つとも、家に来た頃から数年我が家で遊んでいるものばかりです!
積み木
積み木は、厳密にはブロックではありませんが、我が家のブロック遊びの原点になったおもちゃです。
他のおもちゃと違い、ブロック同士をくっつけることができません。
くっつけることができない分、
- 積む
- 並べる
- 崩す
- 何かに見立てる
と、遊び方を子どもが自由に決められます。


ニューブロック(エポック社)
学研のニューブロックは、やわらかいプラスチックでできた、軽くて大きめのパーツのブロックです。
丸・四角・三角などの形があり、いろいろな向きにつなげられます。

軽くて大きいので2歳の手でも持ちやすく、落としても痛くないので、ブロックデビューにちょうどいいと思います。
息子は3歳のころには、児童館でよく遊んでいました。

丸・四角・三角など、さまざまな形のパーツにスキマが空いており、組み合わせて自由に創造できます。
知育効果として特に優れているのが「形の認識力」です。丸・四角・三角という形の違いを手で触りながら自然に学べます。

もともと児童館にあるもので遊んでいましたが、よく遊ぶのでおもちゃのサブスクで借りることにしました。上の写真は借りたものです。
パーツが軽くて扱いやすいため、2歳前後のブロックデビューにぴったりです。
マグフォーマー(ボーネルンド)
マグフォーマーは、三角や四角の枠に磁石が入っていて、近づけるとくっつくブロックです。
磁石の力でくっつくので、まだ指先の力が弱い子でも組み立てられます。
3歳ごろはまだ三角柱のような、小さい組み立てから始めていました。

4歳ごろにはロボットを作るように。

凹凸でつなぐ一般的なブロックと違い、磁石の力でパーツ同士がくっつくため、指先の力がまだ弱い時期でも扱いやすいのが特徴です。
※磁気ブロックは製品によって安全性に差があります。誤飲事故の報告もあるため、年齢表示や安全基準を確認し、信頼できるメーカーの製品を選ぶことが重要です。
レゴデュプロ
2〜3歳のブロックの定番といえばレゴデュプロです。
通常のレゴブロックの2倍の大きさで作られており、幼児の手でも扱いやすく設計されています。

基本ブロックも豊富で、乗り物・動物・おうちなど、幅広い遊びに発展できます。
レゴデュプロの知育効果については、別記事で詳しく紹介していますので、気になる方はぜひご覧ください。
ブロックをセットで買うときの注意点
ブロックおもちゃを買うときは、基本的な形のブロックの量を確認するようにしてください。
基本ブロックが足りないと「作りたいものが作れない!」状態になり、遊びが広がりにくくなるからです。
動物や乗り物などテーマのあるセットは、
- 大容量
- 見た目が楽しい
など子どもが食いつきやすい一方、基本的な形のブロックが少ないこともあります。
我が家も最初に「デュプロのコンテナ デラックス」を買いましたが、息子は全然遊びませんでした。
保育園ではずっとブロックをしているぐらい大好きなのになぜなんだろう…と思っていましたが、原因は基本ブロックが少なすぎたことでした。

ブロックが足りなくて剣が作れない!

確かに!だからデュプロ好きなのに遊ばなかったのね!
実際「デュプロのコンテナ デラックス」は、いろいろな形のパーツが少しずつ入っているセットで、基本ブロックが意外と少ないです。
ブロック全体で65ピースありますが、基本ブロック(2×4や2×6、2×2などのシンプルなもの)は37個しかありません。
半分近くは少し変わった形のブロックです。
確かに2~3歳のまだブロック同士をくっつけるぐらいしかできないような、デビューの時期にはコンテナだけで十分楽しめます。
ですが、4〜5歳と遊び続けたいときは、基本ブロックを追加するのが大切です。
我が家でもメルカリで基本ブロックを追加したら、たくさん遊ぶようになりました。

セットで購入する際は、基本ブロックの数をぜひ確認してみてくださいね。
ブロックおもちゃが2〜3歳の知育におすすめな理由
2〜3歳は、指先が上手に使えるようになってきて、物を何かに見立てる遊びも始まる時期です。
そのため、作りたいものを考えて、自分の手で形にする遊びがちょうど楽しくなってきます。
ブロックで遊んでいると、
といったことを、遊びの中で何度もくり返すことになります。

ブロックは「どうしたら思った形に組み立てられるかな?」と自分で考えて、試してみる経験を遊びながら自然に積み重ねられるのが良いおもちゃだなぁと感じています。
3歳と2歳では選ぶブロックが変わる?遊び方の違い
同じブロックでも、年齢によって遊び方が大きく変わります。
2歳頃は「くっつける・外す・積む」という動作そのものを楽しむ時期で、繰り返し試す中で、「どうすればうまくくっつくか」を実体験を通して学んでいきます。
3歳頃になると、「新幹線を作る」「家を作る」のように、完成形をイメージしてから組み立てる姿が見られるようになります。
2~3歳は見通しを立てて行動する力が育つ時期です。このころからごっこ遊びと組み合わせて物語を作り始めることもあり、創造力がさらに広がっていきます。

息子も2歳のころは積んでは崩す遊びが中心でしたが、3歳ごろから「新幹線作る!」と言いながらブロックを組み始めたときは成長を感じました。
ブロックおもちゃは量が多い!買う前に借りて試してみるのもアリ
ここまでブロックおもちゃを紹介してきました。
最初にもお伝えした通り、実は我が家のニューブロックは買ったものではなく、おもちゃのサブスク「チャチャチャ」で借りたものです。

交換の時期に、息子から「延長してほしい」と言われたので、延長しました。
ブロックはセットになっているものが多く
というものが多いです。
そのため、
とブロックおもちゃの購入は、検討に検討を重ねる方もいるのではないでしょうか?

私もまさにそのタイプです(笑)。
そのような方に知ってほしいのが「借りて試す」という選択肢です。
まず借りてみて、よく遊ぶなら必要な分だけ購入するようにすれば、お金を無駄にすることも、場所を取られることもなく、本当に気に入ったおもちゃだけ手元に置いておけます。
ただブロックはパーツの数が多いので、返すときに全部そろっているか確認するのに少し気をつかいます。

とはいえ、チャチャチャではふつうに遊んでいてなくしたパーツは原則弁償不要なので、そこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ!
なら800点以上のカタログから好きなおもちゃをリクエストできます。

上記で紹介したブロックもほとんどカタログに入っています!
そのため、ブロックおもちゃをリクエストして、子どもが実際に気に入るかどうかを確かめてから、「これだ!」と思ったものを買えるのが魅力です。
しかも今なら、初月はなんと1円で試せます!
詳細が気になるという方は、今のうちにチェックしてみてくださいね。
実際に我が家でレンタルした様子もレビューしていますので、気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。
おもちゃのサブスク「トイサブ!」も原則パーツ紛失の弁済不要なサービスです。
こちらも参考になると思いますので参考にしてみてください。
よくある質問(FAQ)

-
Q2歳と3歳で別々のブロックを買った方がいいですか?
-
A別々に買う必要はありません。レゴデュプロやマグフォーマーのように、成長に合わせて遊び方を変えられるものを選ぶのがおすすめです。
- Q積んだブロックがすぐ崩れて、子どもが怒ったり泣いたりします
- A
そのような場合は、崩れにくいブロックを選ぶことがおすすめです。
我が家は基本レゴデュプロなので、しっかりハマって崩れにくく、「せっかく作ったのに崩れた!」で泣くことがほとんどありません。崩れやすいブロックで怒ってしまう子は、デュプロやマグキューブなど固定されるタイプに変えるだけで落ち着くこともありますよ。
- Q磁石のブロックは誤飲が心配です
- A
磁気ブロックは製品によって安全性に差があります。誤飲事故の報告もあるので、対象年齢や安全基準(STマークなど)を確認して、信頼できるメーカーのものを選ぶと安心です。
我が家も下が2歳なので、対象年齢と作りはしっかり見て選んでいます。
2~3歳はブロックおもちゃがおすすめ!知育効果を最大限に引き出そう

2〜3歳のブロックとして、我が家で実際に遊んできたのは次の4つです。
- ニューブロック
- レゴデュプロ
- マグフォーマー
- 積み木
どれも、6歳と2歳の今も遊んでいるブロックです。
とはいえ、セットによっては基本ブロックが足りなかったり、場所を取ったりと、気になるところもあります。
自分の子が今どんなふうに遊んでいるか(積む・くっつける・作りたいものがある)に近いものから、選んでみてください!
手先を使うおもちゃを探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
おもちゃが増えすぎて困っている方は、記事の中で紹介したサブスクもぜひ検討してみてくださいね!







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