考える力が育つおもちゃの選び方と年齢別おすすめ11選!元プログラマーママが実体験レビュー

0〜1歳
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すまま

5歳・1歳を育てる、教育学部出身の元プログラマーママ

大学で教育を学び教職を目指した後、教育現場向けソフトウェアの開発に携わる。開発経験を通して、プログラマーは技術より「問題を分解して考える力」が重要だと実感し、おもちゃ選びや声かけにこだわるきっかけになりました。
現在は1歳・5歳の2児を育てながら、実際に試した知育おもちゃ・教材・声かけ方法を発信しています。

Webライターとしての執筆経験を活かし、正確でわかりやすい情報をお届けします。

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「子どもの考える力を育てたいけど、おもちゃが多すぎて何を選べばいいかわからない!」 

と思ったことはありませんか?

結論から言うと、大切なのは「何を買うか」より「そのおもちゃを使ったらどんな力が育つか」を知ったうえで、子どもの年齢と興味に合ったものを選ぶことです。

この記事では、考える力が育つおもちゃの選び方3つと、我が家で実際に使って良かったおもちゃを年齢別に紹介します。

1歳と5歳の子どもと日々試しながら、これは考える力が伸びそうだなと感じたものだけを厳選していますので、ぜひ参考にしてみてください。

考える力を育てたいときに役立つおもちゃの3つの選び方

おもちゃ選びで失敗しないために、まず3つの選び方を知っておきましょう。

  •  「試行錯誤できる」おもちゃを選ぶ
  • 「発達段階より少し難しい」ものを選ぶ
  • 「子どもが今興味を持っているもの」と組み合わせる

順番に解説しますね!

試行錯誤できるおもちゃを選ぶ

考える力は「やってみて、うまくいかなくて、また試す」という繰り返しの中で育ちます。答えが1つではなく、何度でも試せる構造のおもちゃが考える力を育てます。

たとえば、積み木・ブロック・パズルが当てはまります。

一方で避けたいのは、ボタンを押すだけで音や光が出るおもちゃの使いすぎです。

「押したら光る・音が鳴る」という因果関係は学べますが、見ているだけの時間が長くなりやすく、考える力を伸ばすにはあまり向いていません。

ただし、光る・音が鳴るおもちゃがすべてNGというわけではありません。

  • 押す場所や順番を変えると反応が変わる
  • 光らせる条件が単純ではない
  • 光るだけでなく、組み立てや工夫が必要

こういった要素があれば、光るおもちゃでも遊び方が広がります。

「ただ押して見るだけ」で終わるかどうかが判断のポイントです。

発達段階より少し難しいものを選ぶ

考える力が一番育つのは「少し頑張ればできる」というちょうどいい難易度のときです。

簡単すぎるとすぐに飽きてしまい、難しすぎると「できない」と感じて遊ぶのをやめてしまいます。

子どもは「うまくいかない→どうすればいいか考える→もう一度試す」というサイクルの中で、考える力を伸ばしていきます。

「少し難しい」がそのサイクルをちょうどよく回し続けてくれます。

ちょうどいい難しさを見極めるポイントは次の2つです。

1つ目は、子どもが自分からおもちゃに手を伸ばすかどうかです。

自分から手に取らないおもちゃは、簡単すぎるか難しすぎる可能性があります。

2つ目は遊びながら考えている様子があるかです。

何も考えずにできているなら簡単すぎ、すぐにやめてしまうなら難しすぎの可能性が高いでしょう。

また、同じおもちゃでも声かけ次第で難易度を上げられます。

たとえば、ビーズの紐通しなら「好きな順に通してね」から「赤・青・黄の順に通してね」に変えるだけで、まったく別の難易度になります。
おもちゃを買い替えなくても、声かけ次第で「ちょうどいい難しさ」を作り出せますよ。

今の子どもの「少し先」を意識して選ぶだけで、考える力の伸びは大きく変わりますよ。

子どもが今興味を持っているものと組み合わせる

発達段階に合っていても、子どもが興味を持てないおもちゃは手に取ってもらえません。今のブームや関心が高いものと組み合わせたおもちゃを選ぶと、狙った力を伸ばせる可能性が高まります。

なぜなら、興味があるものだと自分からおもちゃに手を伸ばすようになり、自然と遊ぶ時間が増えるからです。

我が家でもこんな経験がありました。1歳の娘にレゴデュプロをやらせてみたのですが、あまり興味を示しませんでした。

でもアンパンマンが大好きな時期だったので、アンパンマンのブロックを渡してみたら自分からブロックをくっつけるようになりました。

そしてブロック遊び自体が楽しくなったのか、その後レゴデュプロも自分からやるようになったんです。

時期的にはちょうどやりそうなのにやってくれない、というおもちゃがあれば今のブームと組み合わせたものを探してみてください。

好きなキャラクターや興味のあるテーマが入口になって、気づいたら狙った力が育っていることがよくありますよ。

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年齢別!考える力が育つおもちゃ紹介

おもちゃ選びの基準がわかったところで、我が家で実際に使っているおもちゃを年齢別に紹介します

すべて「試行錯誤できる」「発達段階に合っている」「子どもの興味と組み合わせやすい」という3つの選び方を満たしているものばかりです。

使ってみての感想もあわせてお伝えします!

0〜1歳:因果関係と感覚を育てる

この時期は「こうしたらこうなる」という因果関係自体を体験させることが、考える力の土台を作ります

特に「自分が動かしたら何かが起きた」という体験を積み重ねることが重要です。

  • 観察力:音・触感・動きの違いに気づく力
  • 因果関係:自分の行動が結果を生む因果関係…自分の行動が結果を生む

ここでは、観察力や因果関係の理解を深められるおもちゃを中心に紹介します。


R-1マラカス・手作り感覚おもちゃ

ものを握れるようになったら、R-1容器に米やビーズを入れた手作りマラカスがおすすめです。

容器を振ると音が鳴るという因果関係を学べます。

おすすめなのはR-1のペットボトルを2つ用意して、1つは中に米、もう一つは中にビーズのように、違う音になるようにすることです。

「こっちはシャカシャカ、あっちはカラカラ」と違いに気づくことが、観察力を育てる上も役立ちますよ。

縦振り・横振りのように、振り方によって音が微妙に変わるのも良いですよね。

お金をかけずにできるのも大きなメリットです。

誤飲防止のために、フタはテープでしっかり固定してくださいね!


オーボール

「掴む・転がす・振る」という動きで因果関係を学べます。

後のブロック遊びや積み木の基礎にもなる、長く使えるおもちゃです。

オーボールについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にご覧ください。

くるくるチャイム

ボールを穴に入れると転がって落ち、チリーンと音が鳴るというシンプルな仕組みですが「入れる→落ちる→鳴る」という因果関係を分かりやすく体験できるおもちゃです。

ボールの動きを目で追うので、観察力や動きを捉える力も同時に育てられます。

実は、うちの娘に適応月齢である10か月で与えてみましたが、最初はあまり興味を示さなかったんです。

ですが、1歳1か月頃から急にハマりだして、チリーンと鳴るたびにニコニコしてこちらを向くようになりました。

特に1人目のお子さんを育てている方の中には、対象年齢なのに上手に遊んでくれない…と感じる方もいるのではないでしょうか?

最初ハマらなくても、少し経ってから急にできるようになるパターンはよくあります。

対象年齢なのに遊んでくれないと感じても焦らなくて大丈夫ですよ。わが子のタイミングでハマることを理解しておくだけで、気持ちがだいぶラクになります!

また、くるくるチャイムについてもっと知りたい方は、我が家の体験談をまとめた記事がありますのでぜひ参考にしてみてください。

1〜2歳:構成と組み合わせを楽しむ

1歳を過ぎると「くっつける・通す・はめる」といった動作への興味が強くなります。

この時期はただおもちゃを触るだけでなく、自分の手で何かを作ったり、どうすればうまくいくかを試したりする経験が考える力の土台となります

この時期に特に大切にしたいのは、次の2つのポイントです。

  • 手を使って形を作る体験:ブロックなどをつなげたり、積み重ねたりして「自分の思い通りに形にする」楽しさを知る
  • 試行錯誤の繰り返し:「どうしたらうまく入るかな?」「ここを変えたらどうなるかな?」と、自分の手で確かめながら考える

この時期は、結果がすぐに目に見えるおもちゃを使うと、子ども自身も「次はこうしてみよう!」と工夫しやすくなります。ここでは、我が家で実際に効果を感じた、この時期におすすめのおもちゃを3つ紹介します。

PlanToys ソーティングスクールバス

円柱・直方体・三角柱の3種類の積み木を、形に合った穴に落とす「形合わせ」と、紐を引っ張る「プルトイ」が一体になったおもちゃです。

バスの上の白木部分を引っ張ると、入れたブロックが後ろから出てきます。

形の違いを手で感じながら「どの穴に入るか」を考えることで、空間認識力と試行錯誤する力が育ちます。

「入らない→向きを変えてみよう」という繰り返しが、考える力の土台になります。

我が家でも実際に使っておりますが、娘は最初、円柱しか落とせませんでした。でも最近、四角も落とせるようになってきました。三角は1歳9か月の今でもまだ難しそうです。

「できた!」が少しずつ増えていく様子が、1年近く楽しめている理由だと思っています。

とはいえ、値段が5000円前後とやや高めです。誕生日プレゼントや特別なタイミングで買うのがおすすめです。

BlockLabo アンパンマン SLマンと1 2 3!すうじブロックセット

「くっつける・外す」というブロック遊びの基本を楽しみながら身につけられるおもちゃです。

キャラクターを作るために必要なのはたったの2ブロックで、パーツが少ない分「うまくくっつけられた!」をすぐに感じられます。

「できた!」という積み重ねが、試行錯誤する力の土台になります。

実は我が家、最初は柄のないブロックを渡したのですが、あまり遊びませんでした。

でもアンパンマンが大好きな時期にこのブロックを渡したところ、自分からくっつけて遊ぶようになったんですよね。

ブロック遊びの楽しさを知ったことで、その後柄のないシンプルなブロックも自分からやるようになりました。

いきなりレゴを買うより、まずアンパンマンブロックで「ブロック遊び自体の楽しさ」を体験させるのがおすすめです。

「ブロック遊びは楽しい」と早い段階で知っていれば、その後のレゴやブロックのような創作力が試されるおもちゃに前向きに取り組めるようになります。 

くまの紐通し

さまざまなクマを紐に通していくおもちゃです。

大きさは大・中・小の3種類、色は赤・青・黄・緑・橙・紫の6色から構成されています。

基本の遊び方は「紐に通すだけ」ですが、成長に合わせて難易度を変えられるのが大きな魅力です。

たとえば、

  • 好きな順番に自由に通す
  • 「赤→青→黄」の順に色を指定する
  • 「大→小→大」と大きさを指定する
  • 「大きい赤→小さい青→大きい黄」と複合条件にする

このように、声かけ次第で遊び方がどんどん広がります。

さらにくまのひもとおし専用のテキストを使うと、手本の再現だけではなく・高さ比べ・影・記憶・規則性など、より難しい問題に取り組めます。

この遊びを通して、色・大きさ・順番といった基本的な考え方が自然と身につきます。

また、紐に通す動きは手先の器用さ(巧緻性)につながってきますよね。

さらに、指定した順番どおりに通すことで「順序を考える力」や「頭の中で並びを組み立てる力」も育っていきます。

ポイントは「逆順で考える力」が育つことです。

紐通しは、指示された順番をそのまま入れるのではなく、頭の中で逆から組み立てる必要があります。

実際に我が家では息子が4歳のとき「赤・青・黄・黄・紫・青の順に通してね」と伝えたところ、逆順(青→紫→黄→黄→青→赤)で正しく通すことができました。

この頭の中で順序を組み替える力は、算数の計算や文章問題、日常の段取りを考える場面でも役立つ力だと感じています。

体感としては、3歳半ごろから「逆順チャレンジ」がちょうどいい難易度になりそうです。

娘にも同じタイミングで試してみる予定です。

同じおもちゃでも声かけを変えるだけで難易度が大きく変わる、コスパの高いおもちゃだと思っています。

※小さいサイズのくまは赤ちゃんの口に入ってしまう大きさです。なんでも口に入れてしまう赤ちゃんの時期には、触れさせないように注意してくださいね!

2〜3歳:試行錯誤と空間認識を育てる

この時期は「どうすればうまくいくか」を自分で考えながら試す遊びが、考える力を伸ばします。

積み上げる・組み合わせる・形を変えるといった経験を通じて、頭の中のイメージを手で表現する力が育ちます。

この時期に特に育てたいポイントは次の2つです。

  • 試行錯誤:うまくいくまで何度でも試す力
  • 空間認識力:形や空間の関係を把握したり、触って理解する力

レゴデュプロ

大きめのブロックを自由に組み合わせて、乗り物・動物・建物などさまざまなものを作れます。

決まった正解がなく、自分のイメージを形にする遊びです。

5歳の息子もレゴデュプロが大好きです。剣や銃、ベイブレードをデュプロで作って娘と戦っています😂

最大の魅力は「こう組んだら崩れた、じゃあこうしてみよう」という試行錯誤が自然に生まれることです。

パーツを動かしながら、「どの向きならはまるか」を考える中で、空間の感覚も育っていきます。

我が家では、最もよく遊んでいるおもちゃの一つです。

保育園でも同じものを使っているので、保育園の延長として遊びやすいのだと思います。

実は、3歳から使えると書いてあったのでレゴベーシック(通常サイズ)を先に買ったのですが、ピースが小さく扱いにくかったのか、ほとんど遊びませんでした。

幼児期はサイズが大きくて扱いやすいデュプロの方が、圧倒的に遊びやすいのを身をもって実感しています。そのため、まずはデュプロから試してみるのがおすすめです。

レゴデュプロの知育効果と遊び方・声かけについて 詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

パズル

ピース数によって難易度が大きく変わるため、成長に合わせてステップアップしていけます。「このピースはどこに入るか?」を考える中で、形や位置関係をとらえる空間認識力が育ちます。

また、うまくはまらないときに「向きを変えてみよう」と試すことが自然と試行錯誤する経験につながります。

ここでは2〜3歳におすすめと紹介していますが、1歳台からでも始められますよ!おかげさまで娘は1歳半すぎで9ピースができるようになりました。

よく使っているのは「ピクチュアパズル」です。1枚400円前後と手頃で、好きなキャラクターが多いのも魅力です。

成長具合でおすすめのピース数が書かれているのもうれしいポイントです。

「ワンワン!キュア(プリキュアのこと)!」と言ってよく遊んでいます(笑)。

ただ最初の1ピースパズルは取っ手がなく持ちにくそうでした。

持ちにくいとやる気を失いやすいので、最初は取っ手付きの1ピースパズルからスタートするのが良いと思います。

ボーネルンドの木のパズルは取っ手があって持ちやすく、児童館でも娘が遊んでいました。

息子はパウパトロール49〜52ピースは余裕でできますが、64ピースは途中で飽きてしまいます。子どもによって得意不得意がはっきり出るおもちゃだと感じています。

ニューブロック

大きめのブロックを差し込んで自由に形を作る遊びです。

「どこを支えれば倒れないか」「どう組み合わせれば思った形になるか」を考える中で、構成力と空間認識力が育ちます。

レゴと比べたときの大きな違いは、パーツが大きいので組み合わせの構造が見えやすいことです。

レゴはパーツに2×4や2×6など種類があって外見だけでは組み方がわかりにくいことがありますが、ニューブロックはパーツが大きい分「どことどこをつなげばいいか」が視覚的にわかりやすいのが特徴です。

収納箱に完成写真が描いてあるのですが、レゴよりもお手本を見ながら作りやすいと感じています。写真は平面なので裏側までは見えないのですが、パーツが大きい分「裏はこうなってるのかな?」と想像もしやすいです。

「お手本を見ながら作る」という経験自体が、完成形を頭でイメージして逆算する力を育てます。

児童館で息子が毎回のように車や銃を作って遊んでいるのでおすすめ度が高いです。

ニューブロックの知育効果についてもっと知りたい方は、こちらの記事が参考になりますよ!

3〜6歳:論理と観察を深める

この時期は「なぜ?」が深まり、より複雑な思考が楽しめるようになります。

自分で仮説を立てて試す・観察して言語化する経験を繰り返すことで、考える力が一段階伸びていきます。

この時期に育てたい力は、次の2つです。

  • 論理的思考:理由や仕組みを考える力
  • 構成力:全体をイメージして形にする力

構成力とは、「こういう形にしたい」と全体をイメージして、実際に組み立てていく力のことです。

マグフォーマー

マグネット内蔵のパーツを自由につなげて、平面や立体の形を自由に作れるおもちゃです。

単純にくっつけるだけでも十分楽しいですが、やっぱりマグフォーマーの魅力は、複雑な立体物づくりです。

大人でも意外と難しくて、「どう組めばこの形になるの?」となるのもしばしば…😂

頭の中で形をイメージし組み立てることで、構成力と空間認識力が大きく育ちます。

長く遊べて思考力がしっかり伸びる、コスパの高いおもちゃです。

マグフォーマーについてはこちらの記事でもっと詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

図鑑

おもちゃではありませんが、考える力を育てたいときに図鑑はもってこいです。

外で見つけた鳥や虫を図鑑で調べると、「これかな?でもしっぽの色が違う」「大きさが合わない」と特徴を比べながら絞り込んでいくことになります。

観察した特徴を言葉にする力と、条件を組み合わせて答えを絞り込む論理力が同時に育ちます。

正解にたどり着く過程そのものが考える力の訓練になるということです。

我が家では川沿いで鳥を見つけたとき、一緒に野鳥図鑑で調べました。今では息子が自分から「あの鳥なんだろう?」と図鑑を開くようになっています。

我が家で使っている野鳥図鑑は、よく見るタイプより小さめで持ち歩きやすく、絵本棚にも収納しやすいのがお気に入りです。

野菜・果物の図鑑もおすすめです。我が家には畑があって野菜をたくさん育てています。

花と実が分かる食育にはうってつけです。

茎を食べるのか実を食べるのかなど、意外と大人でも「あれ、どっちだっけ?」となることも。実物と比べながら読めるのが楽しいです。 

定番の大きい図鑑も充実していますが、持ち歩きやすいコンパクトサイズがあれば外遊びの時にも使えます。

我が家では「やさいのはな なんのはな?」という本をばあばからもらいました。

野菜の花・茎・葉のどこを食べるかが写真で詳しく描かれています。れんこんのような畑では育てられない花も紹介してくれるので、家庭菜園していても巡り合わないような野菜についても学べますよ。

子どもの興味に合わせて1冊図鑑を選んでみてください。 

「どのおもちゃにしようか…」と時間を使うより、プロに選んでもらってみませんか?

「おもちゃのサブスク Cha Cha Cha」は、プロが発達や趣味に合ったおもちゃを選んでくれるので、おもちゃ選びの時間を浮かせられます
気に入らなければ次のタイミングで別のおもちゃへ変更できるので、失敗リスクなしで試せるのも魅力です。

よくある質問

Q
Q1. 知育おもちゃは高いものじゃないとダメですか?
A

そんなことはありません!たとえば今回紹介したR-1マラカスであれば、今日からタダで作れます。くまの紐通しなら100均の紐とビーズでも同じように対応できます。大切なのは値段より「試行錯誤できるか」「今の発達段階に合っているか」の2点です。

Q
Q2. 買ったのに全然遊ばない場合はどうすればいいですか?
A

我が家でもよくあります(笑)。「遊ばない」ではなく「今はまだそのおもちゃのタイミングではない」だけの場合も多いです。我が家のくるくるチャイムのように時間が経ってから急にハマることもあります。すぐ遊ばないと諦めるのではなく、時々出してあげてみてください。

Q
Q3. 何個くらい持っていればいいですか?
A

たくさんのおもちゃは必要ありません。それぞれのおもちゃで育つ力が違うので、感覚系・構成系・観察系など伸ばしたい力の違うおもちゃから1〜2つずつ揃えれば十分です。

考える力が伸ばせるおもちゃを使って、子どもの能力を引き出そう

この記事では、考える力が育つおもちゃの選び方3つと、年齢別おすすめ11選を紹介しました。

  • 試行錯誤できる・発達段階より少し難しい・子どもの興味と合っているの3つで選ぶ
  • 0〜1歳は因果関係と感覚、1〜2歳は手を使って試す、2〜3歳は空間認識、3〜6歳は論理と観察が育つ
  • 高価なおもちゃより「今の子どもに合っているか」が大事
  • 最初遊ばなくても諦めなくてOK。時間差でハマることもよくある

おもちゃはあくまで考える力を伸ばすきっかけです。

どんなおもちゃでも、「どう思う?」「なんでだろうね」と関わることで、子どもの考える力はぐっと何倍にも伸びていきます。

どれを選べばいいんだろう…?と迷ったときは、まずは今、子どもが好きなものから考えてみてください。好きなものへの興味が入口になって遊びが深まり、気づいたら考える力が育っていることがよくありますよ。

子どもの成長はゆっくりに見えて、ある日ふと「できるようになってる!」と感じる瞬間がきます。その変化を楽しみながら、少しずつ能力を伸ばしていけたらいいですよね。

考える力を伸ばす声かけについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

そもそも「考える力って何?」をもう少し深く知りたい方はこちらからぜひどうぞ!

考える力は絵本でも伸ばすことができます。

絵本で考える力を育てたいと思っている方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね!

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